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バルトリン腺嚢胞の予防法、費用について

バルトリン腺嚢胞を完全に防ぐ方法はありませんが、普段の日常生活で気を付けることでバルトリン腺炎にならないようにすることはできます。

膣内や外陰部を清潔に保つために、排尿・排便後は前から後ろに向かって拭くようにしましょう。

生理用のナプキンや、おりものシートはこまめに取り換えてください。

清潔な習慣を保つことにより、バルトリン腺嚢胞だけではなく、細菌の侵入を防ぐためかゆみなどの症状も予防することができます。

バルトリン腺の治療にかかる費用

精算機

バルトリン腺の治療にはいくつかの方法があるため、治療内容によってかかる費用をご説明します。

下記の費用以外に診察料と場合によっては薬剤料、処方箋料などがかかる場合があります。

保険適用で3割負担の窓口支払い金額の目安です。

治療料金の目安
  • 1週間分の抗生剤:約500円
  • バルトリン腺の膿の穿刺、排膿:240円
  • バルトリン腺の膿の穿刺、排膿+細菌培養検査:1,600円
  • バルトリン腺切開術+細菌培養検査:4,300円
  • バルトリン腺嚢造袋術+病理検査:12,000円

バルトリン腺嚢胞摘出術は入院管理、全身麻酔が必要なので、総合病院や大学病院で行います。

最後に

外陰部が腫れてバルトリン腺に何らかの症状がある場合、中々自分での判断は難しいと思います。

症状が悪化してしまうと、日常生活にも困難になるため気付いた段階で病院に行くことをまずおすすめします。

手術が必要となる場合でも、日帰り手術を行っている病院やクリニックもあるため、調べてみましょう。

当院ではバルトリン腺嚢胞、膿瘍に対して抗生剤処方、穿刺、切開、造袋術を行っています。
外陰部が腫れていてバルトリン腺嚢胞かもしれないと心配な方は、下記リンクから予約してご相談ください。

 

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