アートメイク

アートメイクとは

アートメイクとは、専用の針で染料(インク)を皮膚のごく浅い層(表皮~真皮最浅層、0.01-0.03㎜くらいの部分)に色素を定着させる医療行為であり、医師の指示を受けた看護師が施術を行います。

1回の施術では代謝(皮膚のターンオーバー)の関係で色が定着しにくく、多くの場合2回以上の施術を繰り返して仕上げます。

初回の施術から1ヶ月半〜3ヶ月空けて2回目の施術を行います。
定着状況に応じて追加施術をお勧めすることもあります。
皮膚のターンオーバーによりほとんどの方が約1〜2年程で薄くなりますが、1年で淡くなる場合もあれば、数年経後も残っている場合もあります。

定着や持続期間は個人差があり、年齢、性別、肌質、新陳代謝、生活習慣や施術後のケアにより差が出ます。

完全に左右対称なお顔はありませんし、眉を上げる癖など表情癖がある方もいます。
そのため、アートメイクにより完全な左右対称を作りだすことは困難です。
皆様のご希望の仕上がりに可能な限り近づけるため、担当する施術者が丁寧にカウンセリングから行います。

施術直後から7日間程度まで色素が濃く感じることや、赤み、皮むけ、かゆみが生じる可能性があります。
カウンセリングも含めて初回の施術には3時間程度かかります。
カウンセリング、デザイン、施術、仕上がりの確認の順でご案内します。

毎日のメイク時間を減らしたい方、お風呂あがりやプールなどの後に眉毛が気になる方、ノーメイクでも自信を持ちたい方には眉毛のアートメイクをお勧めします。

目元の印象をハッキリさせたい方、アイラインのメイクを上手にできない方にはアイラインへのアートメイクをお勧めします。

注意事項

人により麻酔、針、色素などの影響でアレルギー反応がでます。施術中にアレルギー反応が出た場合は、施術を中止します。

また、体調が悪い、又は体質に合わないと判断された場合、施術を中止します。これらの場合、料金は実際にかかった費用(診察料、薬剤費用)のみ請求させていただき、残りは返金致します。
なお、アレルギ一反応が出た場合、ご自身で皮膚科等を受診頂きます。

皮膚に傷をつけてインクを入れる為、化膿等、予期せぬ合併症がでる可能性があります。
皮膚に傷をつけるため、傷跡が残ることや施術部分の皮膚が硬くなることがあります。
ケロイド体質の方はケロイドになる恐れがございます。

当院で使用している色素は酸化鉄の含有量が微量なため、MRI検査で支障をきたす可能性は極めて低いです。
施術後にMRI検査を受けていただいて構いませんが、MRI検査を受ける際は、必ず医師、医療機関にお伝えください。

アートメイクの除去をする場合、薬剤やレーザー治療、外科的な切除等が必要になります。

アートメイクは時間と共に薄くなりますが、一部残る場合もあります。
一度入れたインクを除去するためには、時間及び費用が入れた時よりもかかります。
また、確実に消すことが困難な場合や除去に伴う傷跡が残る恐れもあります。

皮膚に入れたインクは、時間と共に1~2年で色が変色(退色)して見えることがあります。
お客様と決めたデザインと同じになるように施術を行いますが、お客様の体質、筋肉の癖などによりデザインと完全に一致しない可能性があります。

下記いずれかに該当する方は、リスクの観点からアートメイク施術をお受けいただくことができません。

  • 心疾患を抱えている方
  • てんかんの既往症をお持ちの方
  • 体調の悪い方、泥酔の方
  • 体内に金属などを埋め込んでいる方
  • 現在、レーザー治療や光治療、注入治療を受けている方
  • 妊娠中の方、妊娠している可能性のある方
  • 感染症にかかっている方
  • 極度の肌荒れの方
  • アレルギー疾患を抱えている方
  • 前日または当日に、シェービングやピーリングなどを行った方
  • ここ最近、まつ毛エクステやまつ毛パーマ、アートメイクなどの施術を受けた方

Artist/Chihiro

Chihiroはアートメイクの技術を学ぶために、日本だけでなく海外の有名なクリニックやスクールにも通い、多くの経験と知識を積んできました。

アートメイクの施術方法は、手彫りと医療マシンの両方に精通しており、お客様のお顔の特徴やご希望に合わせて、最適なデザインを提案できます。

アートメイクの施術部位は、眉やアイライン、ホクロにも対応しています。

自然で美しい仕上がりが特徴で、多くのお客様から高い評価を得ています。

記事監修

当院のアートメイク症例

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